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emecoのチェアー修理

EMECOチェアーのアルミフレーム修理






http://www.emeco.net/article/homepage-milan2011.html

エメコと言えばアルミニウムの椅子で有名で 1006が良く知られていますが、始まりは

アメリカ海軍からの強い要望で ALCOA ( Aluminum Corporation of America )が、軽く、頑強で、潮風や海水にさらされる船上や潜水艦でも錆びないアルミニウムの椅子の試作に着手したのは、 1920 年代後半のことといわれている。その研究と開発には、軍事目的ならではの通常では考えられない、資金、人、時間が投入され、プロトタイプが完成したのは、なんと第二次大戦後のことであった。

 そして、アメリカ海軍とALOCAの科学者、エンジニアのその共同開発チームが、実際の量産工場として白羽の矢を立てたのが、 1944 年にペンシルバニアのボルチモアに設立された工具や鋳型の製造を手がけていた Electric Machine and Equipment Company というメーカーだ。やがて 1947 年に頭文字をとって EMECO と改称される、このメーカーが、つまりエメコ社のルーツというわけだ。アルミニウムチェアは、このエメコ社によって、さらに改良が重ねられ、 1950 年代に遂にデザイン、品質ともに完璧な椅子が誕生する。エメコ 1006 である。


ホンダXLR250Rのピストン修理

ホンダXLR250Rのピストンの修理ですが、なんと41年前のバイクだそうです。

ピストン修理前

腐食部分を削り取り、TIG溶接で肉盛り溶接後、サンダー仕上げ。
まだまだ頑張ってほしいですね。

バイク部品の溶接修理は、溶接屋.comまで

優勝カップの持ち手修理

優勝カップの持ち手が片方ポロリ。

優勝カップの持ち手


本来ならロウ付けでしょうが、メッキが焼けてしまうため、半田付けにて修理。

結構腐食も進んでいたため、ロウ付けして再メッキをお勧めしましたが予算が無いということで、なるべく目立たないように半田付けしました。

金属修理の事なら、溶接屋.com

真鍮製火鉢の脚修理

真鍮製火鉢の脚が取れてしまったのでくっつけてほしいという依頼です。

修理後

取れた状態の写真は撮るの忘れましたすみません。取れていたのは正面の象さんの飾り脚です。

裏の脚

他の脚も溶接で止めてありますが、もう少ししっかりとめてあれば良いのにね。
修理依頼の写真では、ロウ付けで修理を考えていましたが、実物は直径50センチ近くあり、厚みもしっかりしたものだったのでTIG溶接で修理しました。

真鍮や銅合金の修理は溶接屋.com

YAMAHA FJR1300のサイドスタンドを短くカット

FJR1300は日本仕様が無く、輸出仕様のみらしく外国人の体系に合わせてあるのか車高が高く足着きが悪い。バイク自体の幅も広いので余計足が地面に届きにくい。といった問題があるそうです。

FJRスタンド

京都からお越しのT様
車高を35ミリのローダウンキットでシート高を30ミリ落した事によって、サイドスタンドを立てた際、車体が倒れない様になってしまったとお困りでした。

サイドスタンドを約25ミリカットして、ちょうど良いかたがりに調整しました。
所要時間 約1時間
参考金額 10,500円(税込)

センタースタンドは現車が無くても調整可能なので、送って頂ければ加工いたします。
参考金額 21,000円(税込)
納期 約1週間です。

バイクパーツの修理は溶接屋.com

ステンレス寸胴のバルブ取付け

ステンレス製寸胴鍋というかタンクというか容器です。

寸胴本体の厚みが、0.8ミリあるかないかでちょっと薄かったですが、無事完了。

バルブ付け
 

ニップルを溶接し20Aボールバルブとタケノコ(ホース固定用)を付けてあります。

七輪用鉄板

七輪用鉄板の製作依頼を受けました。

材質はSUS304(ステンレス製)で厚みが6ミリです。

鉄板

淵は10ミリ角棒を全周溶接してありますが、スリットがあるので全周が必要なのか?どうしようか迷ったのですが、衛生上こちらの方が間違いないでしょう。

それにしても、高価な鉄板です。

鉄板は鉄製がおいしいと言いますが、どうなのでしょう。

 

防火扉の設置

ガソリンスタンドの防火扉を設置。
雨の中、ブルーシートを張って雨よけ作って蝶番溶接してきました。
日曜日じゃないとダメって・・・
さすがに60Kgは重たい。

天気が良くなってから、塗装屋さんが仕上げる予定です。


 防火扉

らせん階段現場設置

手摺りも出来あがって、本日らせん階段の柱とステージ・ステージ手摺りを設置してきました。
踏み台や手摺りは階段スペースの内装が終わってからということで、約1週間後です。

 ベースプレート 
ベース板はt16ミリ。

螺旋階段柱 
2階から見降ろしたらこんな感じ。

螺旋階段の手摺り

 螺旋階段の手摺りは思った以上に手間がかかりました。

螺旋階段手すり

本来なら、踏板も手摺も組んだ状態でポンと設置できれば良かったのですが、住宅の屋根も壁も出来上がった状態のところに設置するため、手作業で運搬し、家の中で組み立てられる様、手摺の柱も分割式です。これが意外と厄介でした。

本日、柱だけ設置予定。
踏板と手摺は、壁のクロスが仕上がってからです。

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