calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

categories

archives

twitter

ステンレス寸胴のバルブ取付け

ステンレス製寸胴鍋というかタンクというか容器です。

寸胴本体の厚みが、0.8ミリあるかないかでちょっと薄かったですが、無事完了。

バルブ付け
 

ニップルを溶接し20Aボールバルブとタケノコ(ホース固定用)を付けてあります。

洗浄機内スタンド修理

 洗浄機の力って強いですね。
ステンレス丸棒をスポット溶接してあるものが、何箇所か外れていました。

スタンド

修理前

TIG溶接で止めました。

修理後

せっかくなので、補強も兼ねて何箇所か補修しました。

ひしゃく持ち手交換

アルミ製ひしゃくの持ち手を木製からアルミ製パイプに交換。
衛生上木製は問題があるとか。
080509


攪拌機先端部修理

アルミダイキャストのシャフト先端修理。
080227_003
080227_001
080227_006
080227_007_2


シンクの排水口改造

給食センターのシンク排水口改造です。

コレで、4台目ですか。
学校の休み中に納品しなければならないということで、今年の仕事始めです。

080105_024
080105_025

野菜の切りくず等がショッチュウ詰まるとか。

シンクをフレームから取り外し、排水口をφ80からφ150へ。トラップのサイズアップに合わせて段付けプレス。
シンク下部にあった板がバルブ操作に邪魔になったため撤去。フレームにアングル補強。
そこに2インチのバルブを取り付けて作業完了。

080105_050

080105_049





お菓子の型

0211_001

お客さんが型のデザインをして、曲げまでしてありました。

溶接屋はほんとに溶接しただけです。

材質 SUS304 厚み1mm

出来上がりはお子さんの好きな昆虫2匹です。

人気blogランキングへBanner_03_1

アルミ容器溶接修理

0130_004
アルミ製容器の底が長い間に擦り減り、割れが発生しています。

こういう状態は、周りもそれなりに薄く擦り減っている場合が多く、
割れている箇所以外にも、割れが広がる可能性があります。

案の定、お客さんの指定した場所以外にも何箇所か割れがありました。

tig溶接で肉盛し、補修しました。

容器の径は、φ600。亀裂長さは約100mmが3箇所。

0130_005_1

人気blogランキングへBanner_03_1


流し用メザラ修理

ステンレス製メザラの溶接箇所が外れ、バラバラになっていました。

0821_002

0821_004
がっちり溶接しました。

ボウル持ち手修理

0519_001_1

ステンレスボールの持ち手修理です。
持ち手はΦ4の丸棒の先端をつぶし、スポット溶接にて接合してありましたが、スポットが外れていました。
スポット溶接し直して接合しました。

オーブン用アルミ棚修理

Photo
パンを焼くためのオーブン用の棚です。

アルミ角パイプをコーナージョイントに差し込んであるだけのもの。
コーナージョイントは爪が付いていて、差し込むと抜けない構造になっているものの、使っているうちにガタが大きくなり棚自体がガタガタ動く状態になっていました。

Photo_1
その結果、角パイプに無理がかかり破断したみたいです。

先ずは、コーナージョイントのアルミ鋳物と角パイプを溶接にてぐらつかない様にしてから、破断した角パイプを溶接修理しました。Photo_2
Photo_4

| 1/2PAGES | >>