calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

categories

archives

twitter

アルミ寸胴鍋にボールバルブ取付

 アルミ寸胴鍋にボールバルブ(排出コック)を取り付けるため、ネジを切ったパイプを溶接しました。
まず、寸胴にφ50の穴を開けます。

アルミ寸胴穴あけ

外径φ60内径φ50のパイプに片側2B(2インチ)のネジを切り、反対側を寸胴鍋のRに合わせてすり合わせ。

アルミ寸胴パイプ合せ

内側、外側tig溶接。

アルミ寸胴パイプ溶接

バルブをねじ込んで終了です。


やかん修理

1203_003
やかんの修理です。

注ぎ口横に何かに当てたのか、穴が空いています。
コレだけ空いていると、当然漏れますよね。



1203_005tig溶接でこんな感じになります。
1203_006


銅鍋修理

銅鍋底の穴修理です。

普通に見ただけでは、判りませんが太陽にかざすと確かに穴が開いていました。
0515_001_1

底が熱で変形し、しわ状になったためコンロの上でこすられ、擦り減ったことが原因だと思います。

だいぶ、周りも擦り減っている感じ。

電流を出来るだけ下げて、直流TIGで肉盛しました。

0515_009_1

写真は、裏から撮ってます。

鍋持ち手修理

愛着のある片手鍋だから、持ち手を直してほしい。
って依頼でした。


お話を伺うと、進駐軍の払い下げだとか。

木の柄の部分が回ってしまうから使い辛い。と

最初は簡単。裏からビスでもんでしまえば回らないようにすることは出来る。と思いましたが
とりあえず、分解。

050929_003
050929_002

構造的には、木の柄には回転しないようにホゾ加工してあったものが、長い間使っているうちに
木がぼけてホゾがなくなっていた。

ビスでもむ必要もなく、木の柄を180度回転させ、新しくホゾ加工し装着。

バッチリ。回転なし。
鍋の持ち手に、ビス穴加工して傷をつけることなく、問題解決できてよかった。

・ ・ ・ ・ これって溶接屋の仕事? ま、いいか。



真鍮鍋の持ち手

真鍮鍋にステンレスの持ち手を、リベットで止めてありました。
使ってるうちにリベットがゆるくなり、ぐらぐらになってきたものです。

050927_006

リベットで止めてある穴が、裂け気味になっていてリベットでは無理。

銅の板を細くカットしたものを溶加棒の代わりにTIG溶接。

思った以上に上手くいきました。

| 1/1PAGES |